リンク 金牧師によるベテスダ・柏 家庭集会での礼拝メッセージの記録です。 外部サイト(キリスト教・無宗教葬儀のベテスダ柏)にリンクします。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
サマリヤの女(2) ヨハネ4:27~38 悲しく苦しい人生を送っていた女性にイエスさまはやさしく近づく。女性はイエスさまの言われることに関心を持つが、私たちも霊的なものに関心を持つ聖徒にならなければならない。女性の目が開き、霊と真(聖霊と御言葉)の礼拝者となる。 ①女性の大きな変化 4:27 弟子は、イエスさまが異邦人の女性と話している事を不思議に思う。当時ラビは公の場で女性と話すことはなっかったからだ。 4:28、29 女性は水を汲みに行ったのに水がめを置いて町に行った。彼女の初めの目的が変わっている。人ははじめ問題や苦しみを持って教会に来るが、恵みを受けると人生の目的が変わって福音を伝える伝道者に変わる。私たちの目的も変わらなければならない。肉に属するのでなく霊的に変わってくる。 自分をいじめた人々の所へ行って福音を伝える女性。素晴らしい変化である。女性は「イエス・キリストはメシヤである。」というメッセージを確かに持っていた。 4:30 女性の話を聞いて、人々がイエスさまのところに来た。今までは無視していたのだが。 4:39~42 人は女性の言葉によらず、イエスさまの話を聞いて救い主であることがわかった。人を教会に導くとイエスさまが働いて下さる。 ②まことの食物 4:31~33 「私には本当の食物がある。」と言われるイエスさまと、この世を考えている弟子の話がかみ合わない。この世に属する人は肉に関する事ばかり話題にするが、霊的に目が開かれる体験をしなければならない。 ローマ8:6、ヨハネ6:63 4:34 まことの食物は天の父のみこころ(魂の救い)を行うこと。そのみわざを成し遂げること。イエスキリストを伝える。主のために働く伝道者になる。腐らない永遠の食べ物のために働く。 ③イエスさまのビジョン 4:35 普通の人よりも、遠く高い所を見ること。イエスさまのビジョンに参加する聖徒になる。麦刈では雨が降ると収穫できない。色づいたらすぐ収穫しなければならないという「時」がある。熱心に伝道してイエスキリストの恵みに加わる。 4:36~39 ひとりの魂のために最善を尽くす聖徒になる。人々が伝えて牧師が刈り入れる。収穫する緊急性がある。腐るものでなく永遠の命の為に働く人になる。 続きを読む
勝利する信仰生活 ヨハネ14:12~17 14:8でピリポが「お父さんを見せて下さい」と言った。人は皆イエスさまを見たらもっと信仰を持つと思うけれどそんなことはない。牧師も祈っても見えなかった。これは霊の世界のことである。 14:9でイエスさまは「私を見た人は父を見た」と言われた。「私が父の中に、父が私の中におられる。」三位一体の神様である。人は聖霊に満たされて歩むと、自分の中に神がおられるのがわかる。 「信じるのが難しければ、私のわざを見て信じなさい。」 本当に神様はおられるから信じてみてください。そうすれば神の栄光が現れる。 勝利する信仰生活を送るためにはどうすればよいか? ①イエスさまを信じることが一番大切である。 「まことにまことにあなたがたに告げます。私を信じる者は私のわざを行い、またそれよりも大きなわざを行います。」 疑いを持たず、サタンと戦って勝利する。信じた者には無限の可能性とビジョンがある。厳しい時こそ大きなビジョンを持つ。ペテロ「どうすれば神のわざができますか。」イエスさま「神様を信じなさい。」 夢とビジョンを大きく持つ人になる。環境が悪くても信仰を持って勝利する人になる。 牧師の思い。「熱心に祈るのになぜリバイバルが起こらないのですか?」 ヨブ記より示された答えは、わたしの行く道は神様だけが知っている。それは必ず純金のように出てくる。 ②御名をもって熱心に祈る。(ヨハネ14:13,14より) マタイ7:7.8 求めるものは受ける。 ヨハネ16:23,24 父に求めることは何でも私の名によって父はお与えになります。 ヤコブ4:2 あなたのものにならないのは求めないからだ。 約束の御言葉を持って祈ると答えられる。 ある有名な牧師は牧師になる前、水道の配管工として働いていた。ある日工事に行った大金持ちの家で、奥さんが聞いた。「あなたに尋ねてもいいですか?あなたがそんなに素敵な喜びにあふれる顔をしている理由は何ですか?」「今朝、食事をするとき、妻が来て2人の息子に熱があると言います。部屋に行って『イエスの御名によって熱よ下がれ。』と祈ると、その時癒されました。イエスさまが生きておられ、祈りに答えて下さるから喜びがあふれるのです。」 牧師の娘は自分の部屋が欲しいと熱心に祈って、実際の経済状況を考えると人間的には無理... 続きを読む
ナアマンの癒し 列王記2 5:1~4 アシム(シリア)のナアマン将軍が登場する。王から重んじられた素晴らしい将軍であった。私たちもイエスキリストの中で重んじられる存在になると計り知れないほど用いてくださる。 ナアマンはお金も権力もあるが、ライ病にかかっていた。ナアマンの家にはイスラエルから捕虜として連れてこられた娘がいて、言った。 「ご主人様がサマリヤに言ったら、預言者(エリシャ)が治してくれるでしょう。」ナアマンは信じてイスラエル(サマリヤ)に行った。ナアマンは紆余曲折の末に治って帰って行った。 <名もない若い娘について> 神様は歴史的場面で名もない一番弱い人を用いられた。 1コリント1:27、28 神様はこの世の弱い人、無に等しい人を選ばれた。 2コリント12:10 弱い時こそ私たちは強いからです。 偉大なる逆説である。神の前で弱さを表す聖徒、神の力を必要とする人になる。弱さは神様により頼む祝福になる。神の前で強い人はひとりもいない。 神はどういう人を使うか。 3節 神の国に対する確信を持っている人を使う。もしナアマン将軍が出かけて行って治らなかったら後で大変なことになるだろうが、娘は行くように助言した。普通の人は黙っているだろう。 ヘブル10:35 真理に対する確信を投げ捨ててはいけない。 確信を持つ聖徒にならなければならない。 日本の占領下で、ある韓国人牧師は「イエス、天国」といつも叫んだが、その声に日本兵の馬が驚いて日本兵が馬から落ちた。怒って部隊に連れて行き鞭打った。一回たたくごとに牧師は「イエス」と言った。なぜイエスとしか言わないのかと聞かれて、「私は頭からつま先までイエスに満たされている。私にさわるとイエスしか出てこない。」と言った。 なぜ感激がなくなっているのか? ①真理に対する悟りがない。信仰がさめている。②罪がある。③霊的に病気にかかっている。 その韓国人牧師はいつも聖歌411番「主我を愛す」を賛美していた。 救いの確信、御言葉、イエスさまに対する思いで一杯にする。サタンに誘惑されてはいけない。感激で毎日の信仰生活をする。この世のものは飲むと渇く。 <ナアマンについて> 4節 娘の話を聞いて信じる謙遜な人。堕落した人はイエスさまを説いてもなかなか信じない。またその娘の生活は正しく、正直で、聖かったので、... 続きを読む