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良い牧者

ヨハネ10:1-6 ・「私は羊の門である」とイエス様は言われた。羊飼いは、実際に羊が出入りする門の役割をした。イエス様が私たちの救いの門である。 ・イエス様は「わたしは良い牧者です」と言われた。良い牧者は羊のために命を捨てる。イエス様は命まで下さったのだから、求めると何でも下さるはずです。 ・羊は羊飼いの声を聞き分ける、良い牧者はすべての羊をよく知っている。天の父とイエス様の関係は、羊飼いであるイエス様と羊である私たちの関係と同じである。天の父なる神様との親密さが一番の恵みである。天のお父様は私たちのすべてを知っておられる。信仰生活は単純で、牧者の声を聞いて従えばよいだけ。 ・命を神様に捧げる、自分を捨てる決断をすると、豊かな恵みを与えてくださる。

新しいぶどう酒は新しい皮袋に

マタイ9:14〜17 自分が新しい皮袋にならなければならないのに、ずっと古い昔の自分のままでイエス様の真理を入れようとすると、ダメになってしまう。古いままというのは、部分的に適当に従順する人のこと。新しい皮袋になるためには、ヨハネ3:5でイエス様が答えておられるように、水と御霊によって変わらなければならない。「何でも語って下さい。従順します」とという人は、新しい皮袋になった人であり、計り知れない喜びと 感謝が溢れる。

安息する信仰

へブル4:1-13 安息する信仰とは、完全に主に信頼して、委ねて、平安と喜びを得る信仰である。イスラエルの民が安息の地に入れなかった理由は、信じなかったということと、み言葉に従順しなかったことである。

互いに愛し合い

1ヨハネ 4:18-21 愛は神から出ているから、神を愛する者は、他人を愛さなければならない。隣人を愛する人の中には神様がいらしゃる。隣人を愛する人は、聖霊によって、神の中にいることがわかる。そうすると裁きの日にも大胆さを持てる。愛には恐れがない。正直に自分を見て、自分にはできないから、聖霊様助けてください、愛を与えてくださいと祈ることである。

運命を変える4つの要素

箴言23:7 イエスキリストによって運命が変わる4つの要素 ①思いを変える。肯定的に物事をとらえる。 ②夢・ビジョンを持つ。私たちが神様のビジョンである。 ③語る言葉やみ言葉が結果を生み出す。 ④信仰が運命を変える。

アブラハムと星

創世記 15:1~11 主の約束から10年経ってもアブラハムにはまだ子供がない。その時主が「星を数えなさい。」と言われた。星を数えるとは、み言葉を告白するということ。み言葉を告白し続けると、やがてみ言葉が生きて、自分の中に飛び込んでくる。 アブラハムは主を信じた。み言葉をそのまま信じ、真心をもって仕えると、主は計り知れない祝福を与えてくださる。最高のいけにえを捧げたということは、礼拝したということであり、神様の約束を確認したということである。 11節から書かれているように、祝福されるときには、霊的戦いがあるが、必ず勝利する。

あなたの口を大きく開けよ。

詩篇81:8-10 イスラエルの民への神様の3つの命令 ①神様の声を聞く。  ルカ8:15、エレミヤ29:1  信仰は聞くことから始まる。聞いて従うことのできる人になる。正しい心でみ言葉を聞  くと、それをしっかりと守り、よく耐えて、実を結ばせる。 ②他の神があってはいけない。  出エジプト20:3,4,5  神様より愛するものがあってはいけない。自分、子供、お金、地位、名誉・・などを愛  してはいけない。 ③神様が主であることを認める。  口を大きく開けると、主が恵みで満たしてくださる。従っていくと、恵みのゆえに必ず  勝利する。